抗鬱薬種類

抗鬱薬の種類と処方

抗鬱薬の種類

今までにいちども抗うつ薬を飲んだことがないのであれば、
おそらく一はSSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)を試すことになるでしょう。

 

現在SS RIには6種類あるとされています。

  • プロザック
  • ゾロフト
  • パキシル
  • ルボックス
  • セレクサ
  • レキサブロ

その他、エフェクサーという薬もあります。

 

 

以上のような薬は医師の監視のもとで一般的に、少ない服用量から始めることになります。
必要に応じて6週間から8週間経過した頃に1回、または2回の服容量の増加が行われることになります。

 

 

20数種類ある抗うつ薬はすべてが有効になりますが、
一般的に、SSRIとエフェクサーが最初に出されることが多いでしょう。

 

 

これらは副作用がほとんどなく、大量に服用したとしても比較的安全になるからです。
数々の研究結果が、こういった数字の抗鬱剤が気分変調性障害に有効であることを証明しています。

 

 

もちろん一気に飲みすぎる事は危険なのでやめましょう。
もしもSSRIを6週間使うことになっても全く効果が現れないと言うのであれば、
三環系抗うつ薬が処方されることになる可能性があります。

 

 

気分変調性障害の治療が困難になってしまった時、
リチウムや甲状腺の薬等の二次的な薬が、抗うつ剤の効果を増大させるために使用されることも考えられます。

 

また中年女性の場合には、ホルモン治療が抗うつ薬と同様効果を表すことも考えられます。

 

 

あらゆる研究結果によれば、こういった薬を処方した場合、
気分変調性障害の約3分の2以上が改善しているとされています。

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