うつ病処方薬

うつ病の処方薬

うつ病と薬

気分変調性障害の場合は、科学的な助けを専門家に求めることによっても改善することが期待できます。
ご自分が、気分変調性障害であり、次の状態にあるのであれば処方薬の服用が必要になってきます。

  • 以前に2回以上、大うつ病の状態になったことがある
  • 以前に抗鬱薬を飲んだことがあり、有効だった
  • 家族にうつ病になった人がいる
  • 何をするにもやる気がなく、セラピーに通う気力すらもない
  • 現在とても辛い鬱状態にある
  • うつ状態がつらく、行動することができない、決断力がなく、パニック状態に陥ってしまっている

 

抗うつ剤の場合、約50パーセントの効果を発揮すると言われています。
その後も抗鬱薬を服用することによって、加えてセラピーと合わせた場合、効果は80パーセント以上にもなるとされています。

 

 

抗うつ剤の特徴としては、抗鬱剤を服用することによって、
本来あるべき思考と感覚を取り戻すことができるとされています。

 

 

また抗うつ剤は何年間服用していても依存性がないとされています。
トランキライザーや鎮痛剤のように知覚に影響を及ぼすこともありません。

 

うつ病の症状が現れていない人が服用することになっても、
めまいが起きたり異常な多幸感を感じることもないでしょう。

 

デメリットとしては、

  • 金額が高い
  • 30パーセントから60パーセントの確立にて、性機能不全、不眠症、吐き気、胃腸障害などの副作用が起こる可能性がある
  • 効果が現れるまでに12週間ほどかかることがあり、本格的な効果を発揮するには180日間以上かかることもある
  • 妊娠中の服用に関する安全性は未だに確立されていない

 

このようなことから、抗うつ剤の服用に対してためらいを感じている方も多いことでしょう。
しかしながら外国では既に10人に1人が抗鬱剤を飲んでいるとされています。
辛いまま生きていくのであれば、服用を検討してみることも大切です。

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