抗鬱薬副作用

抗鬱薬の副作用

抗鬱薬のデメリット

意外なことに、うつ病患者の3分の一は、
抗うつ薬を処方されたとしても服用することがないということです。

 

 

さらに、服用した患者の半分以上が副作用を感じたことがあり、
ほぼ同数が最初の段階で服用やめてしまい、その後の方々も6ヶ月以内に完全にやめてしまっているとされています。

 

 

ほとんどの場合は、副作用に対しても敏感な反応が原因としていることが考えられます。
さらに抗うつ薬を長期間飲んだところで、劇的な改善が感じられなかった場合、もしくは飲んで少ししか経っていないのにすぐに改善しないなどといった状態に対して苛立ちを覚え服用をやめてしまうケースが多いのかもしれません。

 

 

ですが、抗うつ薬の場合、副作用がほとんど確認されていません。

 

 

実際のデータとして、2年間抗うつ薬を揉んでいる人の
85パーセントは副作用の問題を感じていないという報告をしています。

 

 

昔の抗うつ薬と比べて、SSRIは口の渇き、便秘などもなくなっています。
しかしながら、SSRIの服用をやめる最も多い理由は、太ってしまった、もしくは性的な問題が挙げられます。

 

 

一般的には、性的な問題は服用の量を減らすことや、
抗鬱剤を変えてしまうといった方法で対処されることになります。

 

 

抗うつ薬を長期間服用する場合には、
もしくは副作用に関してはしっかりと意思と話し合うことが大切です。

 

 

自分の判断で治療をやめてしまう事はとても残念な事です。
まずはしっかりと抗うつ薬の説明を受け止めて、指定された期間の間しっかりと抗うつ薬を服用することが大切です。
その期間を経過しても一向に改善が見られない場合に次の方法を考えることが賢明です。

 

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